気候変動対策として「肉食はひかえるべき」 IPCC議長の発言
こんなニュースが入りました。
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気候変動対策として「肉食はひかえるべき」、IPCC議長
AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2514463/3302797
【9月8日 AFP】国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル
(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)の議長は、7日の英オブザー
バー(Observer)紙で、気候変動対策のために肉食を減らすべきだと提言した。
ラジェンドラ・パチャウリ(Rajendra Pachauri)議長(68)は、各自が1週間
のうち1日を「ミート・フリー・デー(肉を食べない日)」に設定し、この日数を
徐々に増やしていく方法を提案した。
経済学者でベジタリアンでもある議長は、畜産業における温室効果ガスと環境
問題の軽減には「食生活を変えることが重要だ」と強調している。(c)AFP
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牛のゲップから発生するメタンガスが
地球温暖化に及ぼしている影響は
日本でも数年前から、一般のニュースにも
取り上げられるようになってきたかとは思うのですが、
牛の胃から発生する「メタン」は、同じ量の二酸化炭素に比べて
約20倍も( ! )温室効果が高いそうです。(1)
そして、牛を飼育するために森林が伐採され、
切り倒された木に発生するシロアリからも、
同じくメタンガスが発生しているらしく、
このシロアリだけで、なんと年間数百万トンものメタンガスを
空気中に放出しているそうです。
過去200年で、大気中のメタンガスは約2倍になったと
科学者たちは指摘しているとのことです。(2)
牛のゲップのことは、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが
伐採した森林を消化するシロアリからも
メタンガスが発生しているとは・・!
私も、この本を読むまでは知りませんでした。
(1)『ベジタリアンの健康学』(蒲原聖司著/丸善ライブラリー P.26)
(2)『まだ、肉を食べているのですか』(ハワード・F・ライマン グレン・マーザー著 船瀬俊介訳/三交社)
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コメント
いつも、お世話になっております。
nikkeibpのサイトに以下のような記事も載っております。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/report/080916_01.html
国際栄養士会議の内容のまとめとのことで日本ベジタリアン協会のメーリングリストにも紹介されておりました。
ご存知かと思いますがご参考までに・・
投稿: 北区@渡辺 | 2008年9月17日 (水) 12時30分
渡辺さん、情報ありがとうございます!
この記事、近いうちにブログのほうにも掲載させていただこうかと思います。そのほうが、きっと皆さんの目にとまりやすいですよね^^
日本ベジタリアン協会は、メーリングリストがあったんですね。
知りませんでした^^;
さっそく、登録の申し込みをしてみました。
またよい情報がありましたら、ぜひ教えてくださいね。
いつもありがとうございます *゜+
投稿: ハーモニー・ガーデン 横溝 | 2008年9月19日 (金) 04時55分